テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NHKスペシャル 家族の絆を見つめて

番組ID
007522
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1993年12月10日(金)21:30~22:29
時間(分)
59
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作:矢野正人、撮影:中村恭弘、撮影:増田勉、撮影:服部康夫、美術:佐藤武俊、構成:熊埜御堂朋子、取材:日比野和雄、取材:猪瀬泰美
概要
家族に障害者のいる三つの家庭のドキュメントを紹介し、スタジオのゲストの話も交えて、家族・社会・人と人のきずなの可能性を探る。案内役は作家の山田太一。◆「のっこ姉さんの瞳の中に」では、重い脳性マヒの姉の世話をしている妹弟の視点から、障害者を受け入れるとはどういうことなのか改めて考える。「伝えたい思いあふれて」では、中途失聴者の女性がなんとか気持ちを伝えようと格闘する姿を取材する。「康太郎の出発」では、車椅子で生活している男性が自立をめざす様子と周囲の当惑や葛藤を通して、家族の役割と地域社会が障害者の自立を受け入れることの意味を探っていく。◆解説副音声と字幕表示あり

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 芭蕉が下った川を俳句カヌーツーリング ~岐阜県大垣市~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、玉利祥子、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆漂泊の俳人・松尾芭蕉が江戸からみちのく、越後、越前を経て大垣に辿る「奥の細道」の旅を終えたのは元禄二年(1689)のこと。旅を結んだ大垣には「奥の細道結びの地」の記念館がある。そのほとりを流れる水門川。かつては揖斐川を経由して東海道の宿場町、桑名へつながる重要な交通路だった。芭蕉は旅を終え、この水門川を下って「蛤のふたみにわかれいく秋ぞ」という句を残し、桑名から伊勢の二見へ向った。◆そこで、ドンキ隊は芭蕉にあやかってカヌーで水門川を下りながら俳句を詠んでみようと思い立った。時代は変わっても、水辺の風景はいまも田園風景が広がり、カモたちが飛び交い、風情はそれなりの情緒が広がっている。俳句など嗜んだことのないドンキ隊でもそろりとカヌーを漕ぎ出せば、意外や意外、実にいい句が次々と浮かんでくる。風情がそうさせたのか、あるいは芭蕉が喜んだのか。感性が自然と一体となって、また新しいアウトドアの遊び方を発見する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.