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テレビ番組

日本の伝統芸能 文楽鑑賞入門5 菅原伝授手習鑑 寺子屋の段〔2〕

番組ID
007177
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放送日時
1998年06月13日(土)07:10~07:41
時間(分)
30
ジャンル
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作:下田秀夫、制作:山田浩司
概要
後半の山場、松王丸再登場のくだりと、わが子を失った松王夫婦の悲しみをつづる「いろは送り」の由来を学び鑑賞する。義太夫節は大まかに分けると三つの要素からできている。「詞(コトバ)」=セリフと節まわしをつけて語る「地合」、そして多くは文章が一段落する場面に使われる「節」である。本来は詞のところを地合で語ることで、劇を高揚させるときもある。しかし客を感動させるには語り手の情が一番大切であることは言うまでもない。◆『菅原伝授手習鑑』寺子屋の段・北嵯峨の段/吉田簑助(人間国宝)、吉田玉男(人間国宝)、吉田文吾、吉田文昇、浄瑠璃:豊竹十九大夫、三味線:豊澤富助。◆副音声は英語

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