テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

桜の空にちんどん!ドン!! 富山初のチンドンマン奮戦記

番組ID
006913
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1995年04月29日(土)13:00~13:55
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北日本放送(KNB)
製作者
北日本放送(KNB)
制作社
北日本放送(KNB)
出演者
スタッフ
制作:鞍田朝夫、演出:土肥尚彦、撮影:小笠原義博、構成:土肥尚彦
概要
戦後まもなくから毎年富山で開かれている「全国チンドンコンクール」に地元・富山のチームが出場することになった。このグループの追跡取材を通して、地方イベントの姿と意義、参加者たちの故郷への思いを浮きぼりにする。◆この催しを富山市がはじめたのは戦後の再建への市民の意欲を盛り上げるためだった。富山の代表的な祭りに成長したイベントに戦後50年の年に参加するのは「作芸人磨心(サウンドマシン)」、富山を拠点に全国で活躍する大道芸のグループである。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第43回日本民間放送連盟賞テレビ娯楽部門優秀)

同じ年代の公開番組

四季・にっぽん 祭り・奥美濃の掛踊り 岐阜・明宝村

岐阜県郡上郡明宝村、山あいの村に秋の気配が漂うころ、奥美濃地方では珍しい祭りが行われる。280年もの昔から、今も変わらず受け継がれている「掛踊り」という祭り。8月半ば過ぎ、男たちは祭りの準備にとりかかる。竹を4メートルほどの長さに切り取り、紙で作った花を取りつけていく。「シナイ」と呼ばれる、祭りには欠かせない道具を、百本近く作る。他にも傘につける花、小道具の飾りなど、ほとんど男たちだけの手づくり。祭りは、シナイを背負った男たち4人を、総勢130人が囲み、鐘や太鼓を打ちならし歌いながら踊りながら、神々へのお礼として、また、五穀豊饒を祈る祭りとして歌と踊りを奉納したあと、白山神社までの1キロ半ほどを練り歩く。悪魔払いを先頭に行列が神社の境内に到着すると、お祭りはいよいよクライマックス、体を「く」の字に大きく曲げて、重さ30キロを越えるシナイで、かけ声と共に庭を掃きながら懸命に花を落としてゆく。その花を大黒が拾い、見物客に渡す。花は、縁結びにご利益があると云われている。夕ぐれになって花もなくなると、村の男総出演の伝統の祭りは終わる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
月曜ドラマスペシャル 今夜もテレビで眠れない

TBSの旧テレビ局舎を舞台に、3人の脚本家が競作したオムニバスドラマ。◆第1話、山田太一脚本「写真の裏」:ドキュメント番組のディレクター・日下部の元へ、久美と孫の民子、民子の夫の藤八の3人が押しかけてきた、以前に日下部の番組に貸した写真を返して欲しいと言う。写真は戦死した久美の夫を出征直前に撮ったもので、裏には妻への思いがつづられていたのだと言うのだが。◆第2話、市川森一脚本「あの人だあれ?」:TBSに一つの小包が届けられた。宛名は“マッちゃん様”。面倒見が良く、あらゆる番組の雑用を器用にこなすマッちゃんは局の誰からも愛される人気者だった。ところがどのセクションにも彼に該当する人物が見当たらない。警備の村井は上司からマッちゃんの正体を突き止めるよう命じられる。◆第3話、早坂暁脚本「猫坂の上の幽霊たち」:キャスターの筑紫と俳優の山崎は取り壊されかけたスタジオでトンネルを発見。不思議な音と共に、2人は昭和11年(1936)にタイムスリップ。中橋中尉の号令の下、二・二六事件が起きたところだった。次にタイムスリップすると今度は勝海舟が現れる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.