テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

今川氏の謎を追え!!〔11〕 真説!桶狭間の戦い

番組ID
006908
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1995年12月17日(日)10:00~10:29
時間(分)
24
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
静岡放送(SBS)
製作者
静岡放送(SBS)
制作社
静岡放送(SBS)
出演者
報告:上田朋子、語り:大石岳志、報告:野路毅彦
スタッフ
制作:小松正治、演出:森健司、音楽:増田義孝、撮影:中野雅道、照明:村田裕輔、録音:田中淑恭、構成:河村達樹、監修:小和田哲男、制作統括:土方康太郎
概要
清和源氏の流れを汲み、十代二百三十年のあいだ続いた武家の名門・今川氏。しかしその姿は徳川三百年の下に埋もれてしまっている。戦乱が渦巻いた時代に長く栄えた今川一族の謎を探る。(10月8日~12月24日放送、全12回)◆桶狭間の窪地で小休止していた今川軍の本陣へ織田勢が奇襲を仕掛け、公卿姿の義元の首を取った、というのが一般的な認識。これは江戸時代の作家・小瀬甫庵の「信長記」に描かれたもので、戦時中のテキストにも載り広く知られることになった。しかし、東海一の弓取りといわれた2万5千の大軍が、そう簡単に敗れるだろうか。そして義元が桶狭間に向かったのはなぜか。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’95 アジアからのメッセージ おかしいぞ!ニッポン アジアが支える飽食ニッポン

NNNドキュメント放送25周年を記念して「アジアからのメッセージ おかしいぞ!ニッポン」を4回シリーズで送る。今回は食糧問題をアジアからの視点で捉え直そうとタイ、台湾、長野で取材した。1994年の食糧自給率が46パーセントと先進国で最低水準の日本は、アジア各国の生産に台所を委ねている。日本人が大好きなエビや貝、ウナギを日本に輸出していた台湾では、養殖の悪影響で塩害が進み、地盤沈下も深刻化している。そこで台湾に代わって日本向けの生産を始めたのがタイだった。安い労働力、地代が日本企業にとって魅力だった。命を育んできた豊かなマングローブ林は切り倒され、環境破壊が進んだ。また1993年の記録的な冷夏で日本はタイから大量のコメを輸入したが、口に合わないとして廃棄したり犬や豚のエサとした。このことはタイの農民たちを傷つけた。食糧を海外に依存しながら生産地に目を向けないニッポンのあり方に疑問を投げかけ、食糧自給の大切さを訴えた。※番組の所々に保存素材に起因する乱れがございます。ご了承ください


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組