テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

虜囚の人々 秀吉・文禄慶長の役

番組ID
006780
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1993年10月16日(土)16:15~17:00
時間(分)
44
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK奈良
出演者
語り:野島正興
スタッフ
制作:柿沼泰弘、撮影:斉藤文彦、効果:森田有、編集:小林亨、企画:瀬地山澪子、構成:瀬地山澪子、音声:石崎精一
概要
豊臣秀吉の朝鮮侵略から400年、その傷跡はいまもなお韓国に深く刻まれている。日本と韓国双方の“現代”にその影響を探る。◆世にいう「文禄慶長の役」での秀吉の侵攻は7年の長きにわたり、陶工・学者など数万人もが拉致された。もともと韓国と日本は文化的に強く結ばれていたが、その関係を蹂躙した残虐行為として後の両国の歴史にも影を落とすことになった。拉致された人々が日本の文化に残した功績と、人々の怨念を描き無益な戦いの虚しさを伝える。
受賞歴
「地方の時代」映像祭(1993優秀賞)

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 芭蕉が下った川を俳句カヌーツーリング ~岐阜県大垣市~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、玉利祥子、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆漂泊の俳人・松尾芭蕉が江戸からみちのく、越後、越前を経て大垣に辿る「奥の細道」の旅を終えたのは元禄二年(1689)のこと。旅を結んだ大垣には「奥の細道結びの地」の記念館がある。そのほとりを流れる水門川。かつては揖斐川を経由して東海道の宿場町、桑名へつながる重要な交通路だった。芭蕉は旅を終え、この水門川を下って「蛤のふたみにわかれいく秋ぞ」という句を残し、桑名から伊勢の二見へ向った。◆そこで、ドンキ隊は芭蕉にあやかってカヌーで水門川を下りながら俳句を詠んでみようと思い立った。時代は変わっても、水辺の風景はいまも田園風景が広がり、カモたちが飛び交い、風情はそれなりの情緒が広がっている。俳句など嗜んだことのないドンキ隊でもそろりとカヌーを漕ぎ出せば、意外や意外、実にいい句が次々と浮かんでくる。風情がそうさせたのか、あるいは芭蕉が喜んだのか。感性が自然と一体となって、また新しいアウトドアの遊び方を発見する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組