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テレビ番組

NHK特集 ドキュメント昭和 世界への登場〔9〕 ヒトラーのシグナル ドイツへ傾斜した日

番組ID
003898
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放送日時
1987年03月02日(月)20:00~20:50
時間(分)
50
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
声:金内吉男、報告:柏倉康夫、語り:高梨敬一郎
スタッフ
資料:栗原健、資料:松崎昭一、資料:田嶋信雄、資料:小島尚徳、資料:横井忠俊、資料:根岸隆夫、テーマ音楽:山下洋輔、テーマ音楽:日野皓正、テーマ音楽:パンジャ・スウィング・オーケストラ、技術:和田育三、技術:豊泉利男、技術:高橋義夫、撮影:熊木良次、資料:霜鳥秀雄、効果:小山元良、効果:尾上政幸、編集:吉岡雅春、構成:中田整一、構成:田中英志、制作:柏倉康夫、制作:中田整一、制作:諏訪秀樹
概要
第一次世界大戦が終わり、初めて国際政治の表舞台に登場した日本が、その後どのようにして太平洋戦争に突入していくのかを国際的視野で描くドキュメンタリーシリーズ。◆第9集では、日本とナチスドイツとの最初の接近となった1936年の日独防共協定へ到る外交交渉の裏側を探る。ナチスと日本軍部との間に極秘に行われた条約交渉の背後には、ヒトラーの腹心リッペントロップの密命をうけたひとりのドイツ人スパイの暗躍があった。彼の記した資料をもとに、日独交渉の謎に迫り、新事実を明らかにする。

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