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テレビ番組

KRY母と子のためのコーラスフェスティバル

番組ID
002713
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放送日時
1984年04月01日(日)15:30~17:00
時間(分)
51
ジャンル
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音楽
放送局
山口放送(KRY)
製作者
山口放送(KRY)
制作社
山口放送(KRY)
出演者
司会:勝津正男
スタッフ
制作:岩田幸雄、演出:城菊子、撮影:山田寛治、編集:岩谷裕允、構成:城菊子
概要
3回目を迎えた「母と子のためのコーラスフェスティバル」の模様を特集したもの。今回は、山口県内から16団体およそ1000人が参加した。1団体の持ち時間は7分。フェスティバルは4時間にも及んだが、春分の日とあって会場は家庭的な雰囲気につつまれた。照明効果、振りつけなど各団体の趣向もさまざま。人々の息づかいや土のにおいが故郷の歌声となって、会場いっぱいに響きわたった。(3月20日に録画)
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第32回日本民間放送連盟賞娯楽番組部門優秀賞)

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だれもが持つ古き良き故郷への郷愁。その思いとは裏腹に、地域の姿とそこに暮らす人々の生活は、時代の変化とともに変貌する。このシリーズは、中国地方5県(岡山、広島、鳥取、島根、山口)の特色ある地域を選んで故郷の今と昔を描く。中国地方JNN系列4社(山陽放送、中国放送、山陰放送、テレビ山口)共同制作、放送番組センター協賛番組。◆広島県尾道市は中世から流通、商業の拠点として発展した。江戸時代には北前船の泊地として繁栄を極め、多くの文人墨客が訪れて文化の拠点となった。住吉浜には当時からの主要産業である海産物取引の浜問屋が軒を並べ、造船と並んで現在も尾道の経済を支える。これら商人たちの遺産とともに、尾道には一流の文化人、芸術家を育てる伝統も生きている。毎年11月には、長く尾道に住んだ画家・小林和作を偲ぶ美術展・和作忌が開催され、市民参加の美術展が開催される。尾道の日常の風景をこよなく愛す画家・中村琢二さんも出品者の一人である。画伯は、風光に恵まれ文化遺産にあふれる尾道を日本に類のない街と評し、その風景を絵に残している。


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