テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

美の世界 人形と短歌と 人間国宝・鹿児島寿蔵

番組ID
002317
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1977年10月08日(土)10:00~10:30
時間(分)
26
ジャンル
school
教育・教養
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)
出演者
スタッフ
制作:市橋明子、制作:藤沼英郎、演出:前田敬子、音楽:牧野由多可、撮影:古室好一、撮影:木村静雄、効果:尾沢道春、録音:菊田吉宏、構成:赤星哲
概要
人形作家であり、短歌も詠む鹿児島寿蔵。彼の話を交えながらその作品と制作風景を紹介する。◆鹿児島は人形制作とほとんど同時期に短歌に親しみ、その歌集は既に20冊を数える。人形にも文学的要素がなければいけないと主張し、彼の作品には美術的造形と文学的叙情の見事な融合が見られる。

同じ年代の公開番組

すばらしい世界旅行(総集編) 大セピック河探検

世界中の人々の暮らしぶりや自然を紹介する、海外取材ドキュメンタリーシリーズの総集編。全米写真家協会プロフェッショナル最高賞を受賞し、国際的にも評価された。(1966年10月9日~1990年9月16日、全1000回)◆丸8ヶ月間かけて、パプア・ニューギニア最長の河セピック河の河口から源流までを探検した。この流域はニューギニアでも最も華やかな芸術・文化の花開いた地であり、メラネシア文化の中心といわれている。河口から約200キロ、セピック河流域最高の彫刻の村タンバヌムを訪れた。そこはまた、ワニを信仰し、ワニを祖先としている人々の村でもあった。さらに取材班は、セピック中流の村カンガナマンを訪れた。そこには高さ17メートルもある壮大な精霊の家がそびえ、人々は祖先の頭蓋骨をまつる祭りを行っていた。1961年以来断絶していた祭りだ。勇敢で偉大だった長老の頭蓋骨が掘り起こされ、戦士の化粧が施される。そして人々は、復活した頭蓋骨と共に踊り、喜びの一時を過ごす。セピック河流域の人々の祖先崇拝について紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.