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テレビ番組

特集ドキュメンタリー リトル・トーキョー

番組ID
000885
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1971年11月02日(火)22:10~23:00
時間(分)
50
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
撮影:宮下謙蔵、編集:苗田良治、企画:堀井良殷、企画:福島健次、構成:堀井良殷、構成:福島健次
概要
アメリカの日系移住百年の歴史を集約する舞台、ロサンゼルス市のリトル・トーキョーをさまざまな角度から描き、日本人がアメリカ社会にどのように受け入れられたか、また、どのような反発を受けてきたのかを探り、新しい段階にきた日米関係へのひとつの教訓とした。◆(公開番組には英語インタビュー部分の日本語字幕がありません。ご了承ください。)
受賞歴
芸術祭賞(第26回芸術祭優秀賞)

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日本の民族文化が生まれてから二千年あまり。この長い年月、日本の女性たちは生活を豊かにするためにさまざまな知恵を育て、残してきた。この番組は、そうした生活の知恵を文化史の面からふり返り、現在の生活に役立てたいと企画された、婦人向け生活百科事典。家庭生活の歴史的な意味、幅広い知識など、海外との対比もあわせて紹介する。(1970年10月3日~1971年3月27日放送、全26回)◆第15回のテーマは、織物。人間が繊維を織って布を作ることを考え出したのは、髪の毛をくしけずるという最も自然な動作からだといわれている。八丈島のかっぺた織は、それを見事に立証している。かっぺた織は、昔は名もない織物だったが、1960年(昭和35年)の調査の時「かっぺた」と名付けられ、無形文化財に指定された。かっぺた織に使われる織機は、もっとも原始的なものといわれる。現在、かっぺた織を織れるのは玉置びんさん(70歳)ただひとり。玉置さんは病身を押して、カメラの前でかっぺた織を実演してくれた。一方、宮津の山奥に伝わる藤布織は、藤の枝を切り、繊維にして織るという原子そのものの織物。取材班は、それを守り伝える梅本すがさんを訪ねる。


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