テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料
博多高校野球部の島石正美投手は小児マヒの後遺症で片足が不自由だが、甲子園出場を目指しエースとして頑張っている。彼と身体障害者施設の子どもたちとの交流や、高校を卒業して就職が決まるまでの島石君の努力の軌跡を描く。
社会のなかで生きる日本人を描いたヒューマンドキュメンタリーシリーズ。(1964年11月1日~1971年4月3日放送)◆日本初の超高層ビル「霞が関ビル」は、1965年(昭和40)3月に着工し、1967年4月に完工した。その建築現場、地上36階、高さ147メートルで鳶(とび)職として働く小林利正さん(39歳)は、昔ながらの職人気質。彼の技術と気風を気に入って呼び寄せた建設会社社長との交流をまじえて、高層ビルという高度な建築の実現を支える職人の働きぶりを描く。
たのしい遊びを通して、絵をかいたり物をつくりだすことへの興味をもたせようとする、幼児向け番組。ノッポのお兄さんとクマのムーくんのコンビで展開していくシリーズ◆この番組では、いろいろな大きさの箱を集めて積んだり並べたりして箱の性質を利用した遊びをする。
中島淳一は、食糧公団第二計画課の課長候補で、39歳の働き盛りである。家には妻の典子と小学4年のひとり息子がいる。幸福な家庭の幸福な3人…。しかしある日、健一が登校途中車にはねられ、この世を去った。幸福な3人の生活からひとりがいなくなってしまったのだ。この日から淳一と典子の争いが始まる。そして二人の仲を象徴するかのように家は白蟻に蝕まれていった。
明治100年にあたり、近代日本の足取りを証言者と記録映像によって振り返り、検証するスタジオドキュメント。(全39回)◆この回は明治以降の産業の近代化がテーマ。明治政府は殖産興業政策を進めることによって、富国強兵の実をあげようとした。この政策は、日清・日露の戦争を経て軌道にのり、技術の分野は輸入に頼ることが多かったとはいうものの、日本の産業は飛躍的に発展をとげていった。当時の代表的な産業である紡績と製鉄を中心に、元従業員たちにも登場してもらい、近代化の歩みを振り返る。
明治100年にあたり、近代日本の足取りを証言者と記録映像によって振り返り、検証するスタジオドキュメント。(全39回)◆消費者は王様であるという考え方が広くゆきわたり、商品のイメージをより正確に、より多くの消費者に印象づける広告活動が、その商品の売り上げを決定する感さえある。経済観念の変化と民間放送の出現によって急速な発展をとげた広告界100年の歩みをたどる。
戦国時代、天下をわがものにしようと陰謀をたくらむ甲賀幻妖斎(天津敏)らの秘密をあばくため、木下藤吉郎(大辻伺郎)の軍師・竹中半兵衛(里見浩太朗)は、超人的な忍術を身につけた赤影(坂口祐三郎)、青影(金子吉延)、白影(牧冬吉)の3人を呼び寄せた。彼ら影一族と奇っ怪な忍者集団との対決を描く連続特撮ドラマ。(1967年4月5日~1968年3月27日放送)◆第1話「怪物蟇法師」。
1966年(昭和41)4月5日放送開始の芸能番組。第1週は歌舞伎役者による舞踊、第2週は当代一流の舞踊家による舞踊、第3週は浪曲と俗曲、小唄を、第4週は関西の舞踊家中心に、第5週は邦楽、能を主とした。(1978年4月2日終了)◆この年度からはスタジオ制作による新歌舞伎、新派を加えた。この回は樋口一葉原作の「十三夜」。
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