テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料
幕末の混乱期の江戸を舞台に、若き自由人である剣豪・風の新十郎と、女忍者・かがりらが、さまざまな犯罪を解決していく痛快時代劇。(全41回)◆嵐の夜空を昇っていく巨大な凧に乗り、「風の新十郎」は名古屋城天守閣から金の鯱を奪って逃げた。打ち続く悪政に泣く庶民たちにとって、新十郎は英雄なのだ。幕府は必死に行方を追うが、彼の姿は忽然と消える。
人間の肉眼では見られない驚異の世界を特殊な機器、装置を使ってフィルムで見せる。さらにクイズやスタジオショーを織り込んで、子どもたちが楽しみながら科学的教養を豊かにすることを目的とした番組。「四つの目」とは、「時間の目」「透視の目」「拡大の目」「肉眼」のこと。(1966年4月7日~1972年3月30日放送)◆この回見つめるのは鳥の「ウグイス」。飛んでいるウグイスは1秒間に羽を何回動かすか、ウグイスには歯があるのか、ホーホケキョと鳴くのには舌を使うのかなどをクイズ形式で東京江東区の深川小学校の児童に出題、解答を映像で解説する。
天使のいたずらで女性の体に男性の心が入ってしまったお姫様、サファイヤ。男しか世継ぎになれない王国で男の子として育てられるが、大臣たちはサファイヤが本当は女の子であることをあばいて国を乗っ取ろうとする。サファイヤはリボンの騎士に変装し、たくらみに立ち向かう。(1967年4月2日~1968年4月7日放送、全52回)◆シルバーランドの王子サファイヤは、ある日天使のチンクに出会う。チンクは12年前、これから生まれる女の子の体に男の心を入れるいたずらをして、天国から地上に追われていた。その女の子に女の心を入れなければ天国に帰ることができない。チンクはサファイヤに心を入れ替えると申し出るが、サファイヤはにべもなく断る。
鉄道にあこがれ、一国鉄職員として奉職した室伏雄一郎(横内正)と妻・有里(日色ともゑ)を中心に、2人をとりまく群像をおりまぜながら、平凡に生きることの幸せを綴る。北海道、東京、大阪、京都、三重が物語の舞台となり、大正4年・主人公10歳から昭和37年・55歳までの半生を、その変動期の中に描く。作:平岩弓枝。NHK連続テレビ小説第7作。(1967年4月3日~1968年3月30日放送)◆公開しているのは第二十八回。
日本アルプスや北海道の大雪山系に生息する高山のチョウ、これらチョウの北アルプスの半年間の生態を観察した記録。コヒオドシ、ミヤマモンキチョウ、タカネヒカゲ、オオイチモンジなどの幼虫の脱皮から羽化、そして盛夏、お花畑の吸蜜、産卵などの生態を紹介。
天使のいたずらで女の体に男の心が入ってしまったお姫様、サファイヤ。男しか世継ぎになれない王国で男の子として育てられるが、大臣たちはサファイヤが本当は女の子であることを暴いて国をのっとろうとする。サファイヤはリボンの騎士に変装して企みに立ち向かう。(1967年4月2日~1968年4月7日、全52回)◆武術大会が開かれることになり、腕におぼえのある騎士たちが我こそはとシルバーランドに集まってきた。サファイヤは、心配する王妃の反対を押しきって出場する。この機会にサファイヤを亡き者にしようと、ジュラルミン大公とナイロン卿は当代随一の名も高い剣客・バロン卿とサファイヤの試合を組む。
天使のいたずらで女の体に男の心が入ってしまったお姫様、サファイヤ。男しか世継ぎになれない王国で男の子として育てられるが、大臣たちはサファイヤが本当は女の子であることを暴いて国をのっとろうとする。サファイヤはリボンの騎士に変装して企みに立ち向かう。(1967年4月2日~1968年4月7日、全52回)◆魔王メフィストは、おとなしい娘ヘケートを魔女らしい性格にしようと、サファイヤの男の心を狙っていた。それを知ったジュラルミン大公は、チャンスとばかりにサファイヤを城外へ連れ出す。チンクはサファイヤを助けようと、メフィストの住む魔の山へ向かった。
信州の山中を舞台に、人を信じることを拒み、一人ろくろを回し続ける男性が、迷い込んできた少女の成長を見つめる中で、心のもがり(竹を縄で結い固めた柵)を解いていくドラマ。(1967年10月17日~1968年1月9日放送、全13回)◆昭和13年(1938)、曾我一平(江原真二郎)は許嫁の菊江を残して中国北部に出兵した。しかし、菊江は一方的に婚約を解消して一平の従兄弟・英雄と結婚する。
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