テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

時を超えて~フィロソフィア 昭和36年(1961)林業

番組ID
901748
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年08月07日(日)18:24~18:30
時間(分)
2
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ
出演者
スタッフ
制作:永井聡、演出:松本泰香、音楽:荒木偉富、美術:影山宣明
概要
東海3県を中心に、昭和30年代から平成初期の世相を振り返るミニ番組シリーズ◆岐阜・飛騨 国内産木材の需要が高く、活気があった林業/動力式集材機の登場/天竜川の筏流し

同じ年代の公開番組

四国地方の土木遺産 生命の水を繋ぐ遺産 ~色あせない思い出 赤レンガの佐古配水場~

四国各地の貴重な土木施設にまつわる歴史やエピソードを紹介し、その魅力や意義に迫るシリーズ。この回は徳島県徳島市の佐古配水場をとりあげる。◆大正15年(1926)イギリス積みの煉瓦造り「徳島市水道局佐古配水場ポンプ場」の工事が始まった。当時の費用で260万円という、市の年間予算の3倍の巨費を投じた一大事業であった。明治時代、徳島では赤痢や腸チフスなどの伝染病が毎年発生し、全国平均を上回る死者が出ていた。一般家庭に水道水を供給する目的でつくられた佐古配水場は、平成7年(1995)までその役割を果たしていた。そして今もなお、災害などの突然の停電に備えてその発電機はいつでも動かせるように手入れがされており、佐古配水場のポンプはその機能を失うことなく生き続けている。人口およそ26万人の近代都市徳島を支えてきた佐古配水場は、平成9年に県内で初めて国の登録有形文化財に指定された。「佐古の浄水場」として広く市民に親しまれている。水の都・徳島には、人と水を繋ぐ土木遺産がある。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組