テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

椋鳩十 動く絵本 ちょこまかぎつねなきぎつね〔9〕/財宝スペシャル

番組ID
901607
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年12月12日(日)11:25~11:30
時間(分)
3
ジャンル
cruelty_free
アニメーション
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
朗読:菅谷朋代
スタッフ
演出:酒匂誠、美術:宗前千夏、原作:椋鳩十
概要
野生動物の生態や人間との関わりを描いた椋鳩十の動物文学を、詩情あふれる絵にあわせて読み聞かせる番組。◆今回は、キツネの親子と馬方の知恵比べの物語の第9回。(全14回)

同じ年代の公開番組

ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔14〕 白山は日本一高い山!?

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆白山は活火山。白山の地下深くにマグマだまりがあることも平成16年夏の調査で分かった。白山ろくにあるいくつもの温泉。温泉は火山活動によるマグマ…溶岩からの熱や、地中深くの地殻の摩擦熱などが源になっている。ヘリから夏の白山を観察した、かつ先生。白山の東側に「地獄谷」という、何とも恐ろしい名前の谷がある。この「地獄谷」はかつて白山が噴火した跡で、今でも強い硫黄の匂いが漂っている。「火の御子峰」と呼ばれる尾根は崩落を繰り返して、鳥がとまれないほど鋭角にそそり立っている。◆白山は300年以上、噴火していないが、現在の主峰は数百年前の噴火によってできたといわれている。近年は溶岩が盛り上がったのではなく、もともとあった高い山が崩れた説が有力になっている。となると、白山は3000メートルを越える、もしかすると日本一高い山だったかも知れない可能性があるのだ。登山道の途中にある黒ボコ岩。これはかつての噴火で飛んできた溶岩で、表面は急激に冷えてできたひび割れがある。可能性が低いとはいえ、私たちが生きている間に白山が噴火することはあるか。白山のもう一つの顔を見る。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔7〕 白山ろく・森の巨人たち

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆白山ろくには、その地区のシンボルともいえる森の巨人…巨樹・巨木がたくさんある。深い森の中、整備された木道を進んでいくと、太い枝が扇のように広がった「太田の大トチ」が目の前に現れた。その大きさに驚いた子供たちの目がいっそう輝く。山の持ち主によると、高さと幹周りは約13メートル、年齢は1300歳。森で一番長生きしている生き物だ。◆かつ先生と子供たちはポッカリと空いた大トチの中へと入っていく。空洞はかなり広い。ちなみに空洞があっても、木が外側が成長するので周りにちゃんと栄養が行きわたれば、枯れることはない。かつ先生がこの仕組みをアイスのコーンを使って教えてる。◆太田の大トチは誰でも散策できる場所にあるが、険しい登山道を登った場所にも、人知れず大きく育った巨人たちがいる。かつ先生は白山釈迦岳への登山ルートの一つ、白山禅定道の中間地点にある大ヒノキを訪ねた。このヒノキ、まるで木の肌が女性のようにスベスベしていてなんとも触り心地がいいそうだ。厳しい登山の合間に、この大ヒノキを見て、心を休めた登山客も少なくないとか…。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.