テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

椋鳩十 動く絵本 くまのおや子〔1〕/財宝スペシャル

番組ID
901577
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年05月02日(日)11:25~11:30
時間(分)
3
ジャンル
cruelty_free
アニメーション
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
朗読:松木圭介
スタッフ
演出:酒匂誠、美術:徳重亜由美、原作:椋鳩十
概要
野生動物の生態や人間との関わりを描いた椋鳩十の動物文学を、詩情あふれる絵にあわせて読み聞かせる番組。◆春、くまの親子が穴から出てきた。子ぐまは冬の間に生まれたばかりだ。まっ先に食べるのはフキノトウだ。夏は小川でカニを食べてのんびりすごす。(全3回)

同じ年代の公開番組

ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔9〕 白山のバンソウコウ SABO大作戦!

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆昭和9年、白山の市ノ瀬周辺から手取川河口にかけて、未曾有の大惨事が起きた。手取川大洪水、ことしは洪水から70年と節目にあたる。かつ先生は被害の多かった川北町の子供たちと白山砂防科学館を訪れる。模型を使った砂防と土石流の実験に驚く子供たち。砂防えん堤は、流れ出す土砂の勢いを止める大事な役割がある。もともとこの砂防は白山が発祥の地。「SABO」は国際語にもなっている。しかし砂防えん堤の本来の目的は、土砂を止めることではなかった。川に砂防があると、砂やドロがどんどん溜まるので、新しい砂防を作るより、溜まったドロを取り除けばいい。実はこの砂防えん堤はドロを溜めることこそが仕事なのだ。深く切れ込んだ谷の底の部分に土砂を溜めることで、両岸が崩れるのを防いでいる。まさしくバンソウコウの役割をしていたのだ。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.