テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

世界遺産〔457〕 知床Ⅰ 日本

番組ID
214879
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年07月24日(日)23:30~23:59
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、北海道放送(HBC)、TBSビジョン
出演者
ナレーター:寺尾聰
スタッフ
監修:青田昌秋、構成:生田萬、テーマ音楽:鳥山雄司、撮影:長谷川孝幸、水中撮影:関勝則、VE:藤原裕明、編集:金子数生、編集:米谷恒、EED:大地昌彦、EED:森雄一、MA:中村和弘、音響効果:牛腸正二郎、宣伝:小池由起、宣伝:田中瑞穂、AD:吉峰香美、協力:藤田潔、協力:佐野博、ディレクター:西澤敏、プロデューサー:辻村國弘、プロデューサー:三浦上、プロデューサー:高城千昭
概要
火山活動によって険しい地形が作り出された知床半島。この半島に流氷が漂着することで作り出される知床特有の豊かな自然により、知床半島は2005年に世界遺産に登録された。知床の厳しい自然に息づく豊かで多様な生態系を2回にわたって送る。◆第1回は、世界遺産登録の最大の理由にもなった流氷の世界を紹介する。知床半島は世界で最も低緯度まで流氷が到達する地域である。シベリアで生まれた流氷は2月になると知床に着岸する。その流氷の下、厳寒の水中ではクリオネなどの不思議な生物が暮らし、氷の上ではアザラシが子育てをする。厳しい流氷の世界になぜ「多様な命」が溢れているのか、その仕組みに迫る。◆知床、流氷、ゴマフアザラシ、クリオネ、シャチ、クラカケアザラシ

同じ年代の公開番組

ストーンウォーク ~ヒバクシャと歩む道~

2005年夏。被爆60年を迎えた日本で、原爆犠牲者とあらゆる戦争犠牲者を追悼するための平和行進が行われた。その名も「ストーンウォーク」。被爆地ナガサキからヒロシマまで600キロの道のりを、およそ2トンの巨大な石を引いて歩くというものだ。石は、戦争犠牲者の墓石を意味しているという。◆主催者の1人は、2001年のアメリカの同時多発テロで夫を失ったアンドレア・ルブランさん。彼女は愛する夫を突然理不尽な形で奪われ、一時は生きる道を失いかけていた。しかしそんな時、彼女はナガサキ・ヒロシマの被爆者と出会った。彼らが「他の誰にも同じ苦しみ・痛みを味わせないためには、自分たちが行動する責任がある」という思いから核兵器廃絶のため活動していることを知り、自らも痛み・悲しみを報復に結び付けるのではなく、平和のために力を尽くそうと決めたのだ。◆アンドレアさんを始めとするアメリカの市民が呼びかけた「ストーンウォーク」には、被爆者や長崎の若者、それに広島までの行程にある各県の市民、あわせて1000人以上が参加し、平和への大きなうねりとなった。アンドレアさんの思いを番組の軸に据え、それを支えた被爆者や若者たちの思い、ストーンウォークを通しての彼らの心の交流を描く。被爆60年特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.