テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 べっぴんさん 総集編 前編

番組ID
214677
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年12月29日(木)08:00~09:28
時間(分)
88
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
芳根京子生瀬勝久、語り:菅野美穂蓮佛美沙子永山絢斗谷村美月百田夏菜子土村芳田中要次平岡祐太いしのようこ本田博太郎山村紅葉三倉茉奈団時朗松下優也曽我廼家文童宮田圭子滝裕可里中島広稀夙川アトム堀内正美中島ひろ子土平ドンペイ畦田ひとみ中川浩三押谷かおり前田千咲村崎真彩安部洋花松木賢三島居香奈小林さり木内義一小堀正博中村凜太郎いちえアナンダドン・ジョンソン小松健悦飯島順子村上かず高良健吾名倉潤シャーロット・ケイト・フォックス前田美波里渡邉このみ内田彩花大八木凱斗徳田尚美酒井くにお酒井とおる海原かなた青木威永沼伊久也坪内花菜金子珠美後藤基治増岡恵美鳥井美由季木村文音東田達夫大迫英喜船津正康要冷蔵秦コータローたかはしあいこ津川マミ小酒井円葉池田晴佳谷垣宏尚かわさき鈴乃アサダタイキ坂本顕木下みらい乾沙蘭河上咲桜森本凛池田橙哉粟野咲莉原知輝南岐佐溜大宙福士唯斗中野芽愛薮田椛伊武雅刀市村正親中村玉緒湯田歩夢藤田聖理田中葵高杉佳幸川瀬真理辻凪子木咲里彩、解説音声:松田佑貴、ナレーション:一柳亜矢子
スタッフ
作:渡辺千穂、音楽:世武裕子、主題歌:Mr.Children、映像:清川あさみ(タイトル)、アニメーション:久保亜美香、時代考証:天野隆子、考証:谷口義子(神戸風俗)、資料:オカザキタダヒコ(提供)、資料:田村駒治郎(提供)、ことば指導:一木美貴子(関西)、ことば指導:や乃えいじ(大分)、指導:西本康裕(英語)、指導:藤間豊宏(所作)、指導:長尾祥弘(芸能)、指導:広里貴子(料理)、指導:藤井茂美(手芸)、指導:堺幸子(裁縫)、指導:木下和真(算盤)、指導:前田利子(助産)、指導:武内重幸(育児)、指導:山口祥弘(靴作り)、指導:中村健人(アクション)、指導:山田カヲル(手玉)、指導:住江和子(編物)、指導:阪口晶子(デザイン)、制作統括:三鬼一希、プロデューサー:堀之内礼二郎、美術:石村嘉孝、技術:坂本忠雄、音響効果:木村充宏、編集:森下博昭、構成:大屋千恵、撮影:西鍵真治、照明:牛尾裕一、音声:林江美、映像技術:村田佳隆、VFX:北昌規、記録:木本裕美、演出:梛川善郎、演出:新田真三、演出:安達もじり、演出:中野亮平、演出:鈴木航
概要
NHK連続テレビ小説第95作「べっぴんさん」(2016年10月3日~2017年4月1日放送)の総集編。昭和初期、早くに亡くなった母から教えられた刺繍や手芸が大好きで、何不自由なく育ってきた主人公だったが、戦争によって一転。それでも戦後の焼け跡の中、仲間とともに子供服作りに邁進したある女性の物語。作:渡辺千穂(全2回)◆前編。戦前の神戸、坂東すみれ(渡邉このみ)は、繊維会社を営む父の五十八(生瀬勝久)のもと、何不自由なく過ごしていた。すみれは、靴職人の麻田(市村正親)の教えを受け、入院中の母・はな(菅野美穂)にクローバーの刺繍を贈り、「もらった人が嬉しいと思える“べっぴんさん”を作る人になりたい」と母に誓う。その後、成長したすみれ(芳根京子)は、母との約束を胸に、手芸を続けていた。幼なじみの紀夫(永山絢斗)と結婚したすみれだったが、紀夫が徴兵され、空襲で実家も焼けてしまう。生活に窮したすみれは、手芸品の販売を始めるが、全く売れなかった。しかし、ある妊婦との出会いから、仲間の明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)とともに赤ちゃん用品の製作、販売を始める。◆解説副音声あり。

同じ年代の公開番組

ホルスタインと落下傘 ~秋田・戦後開拓70年 若者の選択~

酪農で生きる秋田県鹿角市田代平。真冬の積雪は2m以上、風をさえぎるものは何もない。標高600mの原生林を切り開いた戦後開拓の集落だ。78歳の小林一さんは旧満州生まれ。終戦後、命からがら帰国した小林さん一家は、国の戦後開拓事業に応募し、田代平に入植した。一さんの孫・小林大峰さんは、この地区で最も若い農業後継者である。◆23歳の大峰さんは、北海道の高校を卒業して酪農の仕事に就いた。エサの高騰と乳価の低迷で苦しい経営を強いられているが、同じ地区の人たちと独自ブランドの「十和田高原牛乳」を売り出して、生き残りを目指している。◆地元の冬季分校で学んだ大峰さんには、たった一人の同級生がいる。その同級生・小川隼人さんは、酪農を継がずに自衛隊員になった。陸上自衛隊の精鋭・パラシュート部隊で、有事に備え厳しい訓練に明け暮れている。◆政府の円高政策に伴うエサの高騰とTPPの影響で、厳しい経営を迫られる酪農家。集団的自衛権の行使容認で、新たな対応を迫られる自衛隊員。番組では、国策のムラで生まれ育った2人の若者の生き様を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本遺産〔6〕 “日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島(愛媛県・広島県) / 木曽路はすべて山の中(長野県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第6回。前編:「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島―よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶―(愛媛県・広島県)」。中世に瀬戸内海を支配したのは、舟の操作に長けていた村上海賊だった。彼らは激しい潮流を味方につけ、冷静に潮を読む海の科学者であった一方、自然を敬う気持ちを様々な形で表した。この海城や祭りなどに残る村上海賊の記憶をたどる。◆後編:「木曽路はすべて山の中~山を守り山に生きる~(長野県)」。豊かな木曽の山林だが、江戸時代初期には木材需要の急増で伐採が進み、森林資源枯渇に陥った。所管する尾張藩は、禁伐を柱に森林保護に乗り出し、木曽谷の人々は、新たな地場産業に活路を見出した。その結果、木曽漆器などの特産品は御嶽登拝の人々などによって全国に広められた。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
生きて“カエル” ~海軍士官が残した書~

1941年12月23日、別府市の料亭「なるみ」に海軍の隊員たちが集まり、真珠湾攻撃の祝勝会が開かれた。参加していたのは、第一撃を落としたとされる高橋赫一海軍少佐らである。この時、料亭の亭主にお礼として、機密だった真珠湾攻撃の写真を密かに手渡した。その写真とともに残したのが、「一撃必中」と書かれた書であった。以後、なるみを訪れた海軍士官らが書をしたためるようになり、1944年末までに300人以上の隊員の書が残されている。多くは「必中」や「撃沈」など勇ましい言葉が並ぶが、その中には、生きて故郷に戻ることを絵で表したとされる「力エル」など、文字では表せない隊員の思いを描いたものもあった。1944年の暮れ、なるみには特攻出撃を控えた隊員が訪れるようになる。最後に残されたのは、1か月後に出撃することになる隊員の書。文字こそ「必中」などと変わりはないが、それまでのものとはまったく異なる荒々しさがあり、覚悟とともにやりきれなさを感じる。残された書を通して、当時の隊員の思いを伝える。◆平成28年度文化庁芸術祭参加作品


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組