テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

世界遺産〔400〕 モン・サン・ミシェルとその湾 フランス

番組ID
213762
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年05月23日(日)23:30~23:59
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSビジョン
出演者
ナレーション:寺尾聰
スタッフ
監修:稲生永、構成:生田萬、テーマ音楽:鳥山雄司、撮影:石原定務、VE:平山義典、照明:新海力則、編集:飯田直美、EED:大地昌彦、EED:森雄一、MA:中村和弘、音響効果:牛腸正二郎、空撮:PeterThompson、空撮:DanielManoury、宣伝:小池由起、宣伝:田中瑞穂、デスク:横手直子、AD:吉峰香美、コーディネーター:武井みさ、コーディネーター:DominiqueSingre、協力:藤田潔、ディレクター:飯塚裕之、プロデューサー:辻村國弘、プロデューサー:大野清司
概要
フランス北西部のノルマンディー地方にあるモン・サン・ミシェルは、「海に浮かぶ修道院」として広く知られる。古来土着信仰の聖地であった岩山には、8世紀に小さな礼拝堂、10世紀には修道院が置かれ、中世を代表する巡礼地となった。岩山と一体化した修道院は、「人類の才能を示す」と評価される高度な建築技術やその姿の美しさから、中世の宗教・芸術・技術の全ての結晶と讃えられる傑作である。独特の景観は周囲の海とも深く関わっている。岩山の周囲は時に海、時に一面の干潟となる、ヨーロッパで最も干満の差の激しい湾だ。干潟を歩いて渡るうちに波が襲い、多くの巡礼者の命を奪ったという。人工の建築の美しさと自然環境とが見事に調和して生まれた景観を、中世の人々は「天空の神の国」と讃えた。◆モン・サン・ミシェルとその湾

同じ年代の公開番組

ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔12〕 手取川…最初の一滴を探そう!

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆手取川の最初の一滴はどこから生まれる?そんな疑問に、かつ先生が挑む。支流を含めると72キロにも及ぶ手取川。その源流を求める前に、普段よく見る川の流れとは全く違う表情を見てみる。白山スーパー林道と平行に流れる蛇谷渓谷。その沢へかつ先生と子供たちがやってきた。沢登り体験だ。小親谷の滝へ続く支流は、大きな岩がゴロゴロあって、中には川底が天然のすべり台のようになっている。まるで自然の遊園地に来たようだ。また白峰の奥山の沢近くには、数十メートルも続く鍾乳洞があった。ここは個人所有の山で勝手に入ることはできないが、特別に探検させてもらう。鍾乳洞の中にも水が流れている。これは普段、目に見えない流れ…地下水だ。手取川はいくつもの流れが集まって、大きな川へと変わっていくのだ。◆寄り道しながらの源流を探す旅。かつ先生は子供たちと白山登山した際、山頂に一番近い雪渓を訪ねた。源流といっても、ひと筋の流れというわけではなく、山の斜面に雨が降ったりして、それが川になるため、その斜面全体を源流域としている。そこで目に見える源流を探すとなると、雪渓…いわゆる雪どけ水を探すのが一番分かりやすいというわけ。室堂近くの万才谷雪渓。雪どけ水を触ってみると、5秒も我慢していられないほどの冷たさ。そして雪渓からはポタポタと雫がたれている。「これこそ手取川の最初の一滴!」と言うかつ先生に、子供たちは「何滴も垂れとるよ」…。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.