テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

メ~テレテレビ イジューは岐阜と〔5〕 もうひとつの人生

番組ID
213635
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年11月20日(火)00:25~00:55
時間(分)
24
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)、リキプロジェクト
出演者
スタッフ
脚本:今井雅子、撮影:中村夏葉、照明:亀井那馬人、録音:小宮元、助監督:山本優子、助監督:田屋潤子、助監督:小笠原翔、スタイリスト:乙坂知子、スタイリスト:岩堀若菜、ヘアメイク:唐澤知子、編集:米田博之、CG:竹内亮太、選曲:辻田昇司、効果:三濱徹也、制作進行:田谷幸子、コーディネーター:坂井高明、デスク:戸塚良子、デスク:清水由香里、AP:安田和朗、AP:堀慎太郎、編成:石沢順也、宣伝:大西真裕、宣伝:小川千佳、営業:城田達康、営業:秋元隆、営業:高木豪将、HP:富永瞬、HP:中村緑子、主題歌:TEAMSHACHI、協力プロデューサー:有賀高俊、プロデューサー:松岡達也、プロデューサー:中島裕作、チーフプロデューサー:太田雅人、チーフプロデューサー:永井拓郎、監督:高明
概要
「岐阜に移住して、古民家カフェをやりたい」という夢破れ男と、「古民家リフォームやってみたい」と願う自称建築士の女。決められない男と決めたい女が、理想の物件を求めて岐阜県内をめぐる、山あり谷ありのロードドラマ。脚本:今井雅子。(2018年10月16日~12月25日放送、全10回)◆第5回「もうひとつの人生」。飛騨市内の「Fab Cafe」で自分の古民家カフェの看板を作ってみる亜紀(岡田義徳)。「アクアリウム」という店名に並々ならぬ思い入れがあることを知り、亜紀の希望する古民家と魚、レコードを掛け合わせたカフェの完成像に悩む真琴(早見あかり)。その後も何件か空き家物件を内覧するが、秋の空のようにフワフワする亜紀は、また驚きの発言をする。

同じ年代の公開番組

FBCスペシャル2018 いのちのレシピ 次の時代へ残す味

「食は生命なり」と語り、旬の食材を大切に、恵みに感謝しながら毎日を生きる山田トシさん(94歳)は、料理教室の先生である。トシさんが教えるのは、郷土に伝わる素朴な家庭料理。教室を始めた30代の頃から書き続けてきたレシピは1000枚を超え、料理の記録であると同時にトシさんの人生の記録となっている。食糧難の時代も飽食の現代も、手料理の持つ力を信じて、「心がこもった料理は心を育てる」と言う。大正13年(1924)生まれのトシさんは師範学校を卒業して家庭科の教員となったが、結婚して近所の奥様たちに家庭料理を教えたのをきっかけに料理の道に進んだ。今は一緒に暮らす孫の千奈さん(30歳)が、高齢のトシさんに代わり掃除・洗濯・日用品の買い出しを行う。大病もせず健康に過ごしてきたトシさんだが、料理の段取りが分からなくなったり、何度も作ってきたレシピを忘れてしまうことが増えてきた。そんな中、千奈さんのお腹に新しい命が宿る。生きることも、老いることも、基本は食である。人生をかけて「手料理」を次の世代へ伝えていく山田トシさんの2年間を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.