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テレビ番組

相馬野馬追の伝承者たち

番組ID
213402
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放送日時
2018年09月30日(日)15:30~16:25
時間(分)
47
ジャンル
school
教育・教養
放送局
福島中央テレビ(FCT)
製作者
福島中央テレビ(FCT)
制作社
福島中央テレビ(FCT)
出演者
ナレーション:小木茂光
スタッフ
撮影:中野目祥、撮影:富岡三隆、撮影:宮崎要裕、撮影:添田正人、撮影:佐藤椋平、撮影:濱尾直樹、撮影:佐藤潤、音声:發田雄二、音声:横田中真、音声:斑目泰章、VE:岡部一浩、VE:高橋一徳、編集:宮崎友哉、編集:御供孝裕、CG:村上敏之、MA:菅野友和、題字:高原雅江、DIT:今井正、その他:梶田一郎(4Kアドバイザー)、ディレクター:鈴木恒生、プロデューサー:菅澤大一郎
概要
毎年夏に福島県相馬市、南相馬市で行われる神事、相馬野馬追。かつて平将門が野に放った馬を敵兵に見立て、武術の訓練をしたのが起源とされ、1000年以上の歴史を誇る神事であり、国の重要無形民俗文化財に指定されている。飢饉や太平洋戦争、そして東日本大震災が起きた年でさえも一部の行事は途切れることなく執り行われてきた。この勇壮にして荘厳な祭りは、甲冑を身に着けた騎馬武者たちによる「お行列」、旗指物をはためかせて疾走する「甲冑競馬」、花火で打ち上げられたご神旗を400騎を超える騎馬武者たちが奪い合う「神旗争奪戦」、裸馬を素手で捕らえて奉納する神事「野馬懸」にて構成される。そしてこの祭りを支えるのは、職人たちの繊細な手仕事である。甲冑や旗指物など、職人たちは長時間をかけて作品を完成させ、祭りに荘厳さと彩りを与えている。しかし、その職人の数も年々少なくなり、かつては分業していた作業を1人で行っているという。祭りを執り行う人々、そしてそれを支える職人たち、祭りの伝承者たちの想いに迫る。
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