テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

娘の命の価値 ~司法に翻弄された遺族~

番組ID
210493
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年11月29日(日)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
サンテレビジョン(SUN)
製作者
サンテレビジョン(SUN)
制作社
サンテレビジョン(SUN)
出演者
ナレーション:影谷かおり
スタッフ
カメラ:鎌田一成、CA:松岡雅之、編集:柳原享典、タイトル:東村靖典、MA:百濟伸晃、ディレクター:篠原圭吾、プロデューサー:永谷和雄
概要
2009年10月、千葉県松戸市のマンションから出火。兵庫県出身で千葉大学に通う女子学生が、焼け跡から変わり果てた姿で見つかった。その後、強盗殺人容疑で逮捕された無職男は、裁判員裁判の1審千葉地裁で死刑判決を言い渡される。しかし、2審の東京高裁は「被害者が1人で計画性がなく、死刑選択は誤りだ」として、裁判員裁判の死刑判決を破棄し、男を無期懲役とする。そして2015年2月、最高裁で無期懲役判決が確定した。「なぜ裁判所は市民の判断を尊重しないのか」。被害者の両親は裁判員制度のあり方に疑問を投げかけるとともに、制度の見直しを求めて全国で講演活動をしている。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 流星ワゴン〔2〕

絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第2話。再びワゴンに乗った一雄(西島秀俊)と忠雄(香川照之)が次に辿りついたのは、一雄の会社の取引先「タカラベ電機」会長の葬儀会場だった。そこに、一雄の上司・藤木常務(木下ほうか)が現われる。後に一雄のリストラを決める張本人だ。この日行われる精進落としが、実は常務一派の決起集会であったことを憶えていた一雄は、常務に取り入るため、本来断っていたその会に参加することにする。しかし、こちらを見下す常務の態度に機嫌を損ねた忠雄は、踵を返して一雄の家へ。一雄はしぶしぶ追いかけるが、その道中で妻・美代子(井川遥)と息子・広樹(横山幸汰)の姿を見つける。2人は捨て犬を抱いていた。「お父さんに相談してみたら?」美代子が勧めるが、広樹は首を横に振る。一雄はこれまで一度たりとも、動物を飼うことを許さなかったからだ。後ろ髪を引かれながらも、広樹は子犬を元いた場所へ帰す。「どうせダメだよ…」捨て犬のことも、広樹の思いも、全く知らなかった一雄。ワゴンに乗らなければきっと気付くことは無かっただろう。「本当にやり直さなければいけないのは、精進落としよりも、こっちなのではないか?」そんな考えが一雄と忠雄の頭をよぎる。忠雄を連れて家に帰った一雄。広樹は忠雄のことを全く覚えていなかった。だが忠雄に促され、広樹は犬を飼いたいと一雄に頼む。しかし一雄は返事を迷う。一雄には、犬を見ると蘇る少年時代の辛い記憶があった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日本のチカラ 世界遺産の町から ~幸せを運ぶ義肢装具士~

島根県中部に位置する大田市大森町。およそ400人が暮らす小さなこの町に世界遺産・石見銀山がある。江戸時代前期、日本最大の産出量を誇り、ここで使われていた精錬技術が全国へ伝わり、銀の産出に大きな貢献を果たしたと言われている。◆そんな石見銀山のお膝元にあるのが、日本有数の義肢装具メーカー・中村ブレイス株式会社。義手・義足といった義肢から、コルセットや保護帽などの装具まで、社員75人でおよそ200種類の医療用具を独自に研究開発している企業だ。◆中村ブレイスの躍進のきっかけは、世界で初めてシリコーンを用いて医療用具を作ったこと。さらには、メディカルアートと呼ばれる独創的な製品を開発。本物そっくりの人工乳房や手、鼻、耳など、皮膚の色むらやしわなど、シリコーンを使って精巧な質感を再現した製品だ。◆この春、中村ブレイスは新しい挑戦を始めた。パラリンピックでの活躍を目指す、若きアスリートの練習を支える義肢装具の開発である。高い技術を誇る職人たちの奮闘、そして彼らの義肢装具で人々を幸せにしていく、その様子に密着した。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.