テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

映像’15 未来を守りたい 舞子高校環境防災科の生徒たち

番組ID
209416
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年01月12日(月)00:55~01:55
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
ナレーター:斉藤とも子
スタッフ
撮影:島田昌彦、撮影助手:栗本誠二、編集:濱岸祥隆、録音:田中徳朗、選曲:佐藤公彦、タイトル:平大介、VTR:三木嘉彦、宣伝:渡辺優子、ディレクター:津村健夫、プロデューサー:大牟田聡
概要
兵庫県立舞子高校には日本で唯一、防災を専門に学ぶ「環境防災科」が設置されている。1995年の阪神淡路大震災をきっかけに作られたこの学科では、「語り継ぐ」「被災地に行く」「地域で動く」をテーマに、特色ある学びを行っている。番組では、専門授業やボランティア活動の様子のほか、教師や卒業生へのインタビュー、東日本大震災の被災地との交流で現地を訪れたときの模様も紹介。阪神淡路大震災から20年が経ち、あの震災を知らない高校生たちが「災害」と向き合い、そこで戸惑いながらも様々なことを学び取っていく姿を描く。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

HBC戦後70年スペシャル 幻の札幌五輪 戦火に散ったジャンパー

終戦70年が近づいている。戦時中、国の決定が多くの夢や希望を踏みにじり、断ち切った。追い立てられるかのように戦地へ赴いた若者たち。彼らはその時代をどう生きようとしたのか。◆戦前の北海道・小樽に、将来を嘱望されたスキージャンプ選手がいた。久保登喜夫さんだ。小柄ながら卓越した身体能力を持ち、17歳の時に日本選手権で優勝。1940年2月に開催が決まっていた「冬季オリンピック札幌大会」におけるジャンプ競技の有力候補選手として注目されていた。◆だが時代は、オリンピックの開催を許さなかった。日本は日中戦争の悪化から国際的に孤立を深め、国内でも五輪反対論が高まっていく。1939年、日本政府は東京と札幌で決定していた夏と冬のオリンピック大会について、開催権を返上した。◆そして戦争は、久保登喜夫さんの人生をも奪う。終戦の年、沖縄の海で敵艦に特攻。23歳で命を散らせた。戦争が幻と終わらせた“夢の祭典”1940年の札幌冬季五輪。そしてオリンピック出場を夢見ながら、戦場で命を散らすしかなかった若きジャンパー・久保登喜夫さん。番組では、久保さんを知る人々を訪ねて戦争が奪い去った若者の夢を辿り、今ではあまり語られなくなった「幻の札幌五輪」計画に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
表参道高校合唱部!〔9〕

合唱が大好きな転校生が廃部寸前の合唱部を立て直し“歌の力”で学校にミラクルを起こす痛快な青春学園ホームコメディー。(2015年7月17日~9月25日放送、全10回)◆第9回。表参道高校の文化祭が近づくが、最近まで廃部の危機にあった合唱部は出し物の申請ができておらず、合唱部としては何もできない。気落ちする合唱部員たち。せめてクラスの発表で合唱を披露しようとホームルームで提案するも、風香(小島梨里杏)とほのか(長谷川ニイナ)が牛耳っているこのクラスでは、二人が強く推すメイドカフェが有力候補。多数決でメイドカフェをすることに決まる。この時、合唱部員10人以外にあと一人だけ多数決で合唱に賛成してくれた生徒がクラスにいることに気付き、真琴(芳根京子)は喜ぶ。ところがひょんなことからメイドカフェでなくクラスで合唱をする流れになる。一方、内田(石丸幹二)と諍いを起こし雄司(川平慈英)は警察で取調べを受ける。いよいよ愛想が尽きたと美奈代(堀内敬子)は立腹。そんなある日、ある女(彩輝なお)が万歳庵を訪ねてきた。女は内田のもう一つの顔について話し始める。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.