テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふるさと発 完成なき肖像画 ~被爆者と学生・心の対話~

番組ID
207732
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年09月25日(金)19:30~19:58
時間(分)
28
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK広島
出演者
語り:杉浦圭子
スタッフ
CP:春原雄策、PD:丸岡裕幸
概要
広島の大学に保管されている肖像画。モデルになっているのはみな被爆者だ。原爆を知らない学生たちが、被爆者から体験を聞いて描き上げた。この夏、一度は完成した絵の描き直しに取りかかった学生たちがいる。肖像画を通して再び交流を始めた被爆者と学生。原爆の悲惨な体験とその後の人生をどう一枚に込めるのか、一筆一筆に重ねられていく心の対話を描く。

同じ年代の公開番組

ドテキリや~い ~消えた幻のカニを追う~

瀬戸内海の干潟には、かつて「ドテキリ」と呼ばれる大型のカニがたくさん棲んでいた。ドテキリは一般的にはノコギリガザミという種のカニで、その濃厚な味は高級食材として珍重される。◆このドテキリを復活させ、地元の特産料理にしようと、岡山県玉野市の商工会議所が動き出した。会議所のメンバーが頼るのは、岡山理科大学の山本俊政准教授。山本准教授は好適環境水という特殊な水を開発して、海水の生物と淡水の生物を同じ水槽で飼育する技術を持っている。汽水域に住むドテキリの強い味方だ。◆依頼を受けた山本准教授はドテキリの生息環境を調べるため、まだ多くのドテキリが棲んでいる沖縄の石垣島に飛んだ。そこには生物のゆりかごとも言われる干潟が広がっていた。瀬戸内海は開発によってこの干潟が失われている。◆調査をしている山本准教授の元に、大学から知らせが届いた。試験的に好適環境水で育て始めたドテキリが卵を放出し、その卵からゾエアと呼ばれるカニの幼生が孵化し始めたというのだ。番組では、ドテキリ復活に熱い思いを寄せる人たちの姿を伝え、また干潟の大切さを考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 JIN-仁-〔1〕

タイムスリップした脳外科医・仁が動乱の幕末を駆け巡る、超歴史スペクタクル&SFヒューマンエンタテインメント。原作:村上もとか、脚本:森下佳子。(2009年10月11日~12月20日放送、全11回)◆第1回。東都大学付属病院の脳外科医・南方仁(大沢たかお)には、自分の手術によって植物状態になってしまった婚約者・友永未来(中谷美紀)がいた。どうすることもできない現実に苛まれる日々。ある日、仁が手術した患者が逃げ出し、患者を探していた仁は階段から落ちて気絶してしまう。気がつくとそこは林の中だった。あたりを歩き回っていると、斬り合いをしている武士に遭遇する。訳が分からないまま、斬られそうになる仁は、橘恭太郎(小出恵介)らに助けられるが、その恭太郎が傷を負ってしまう。そこで仁は急遽、緊急手術を行うことを決意。手術道具もままならない状況だったが、迅速かつ的確な医術で瀕死の恭太郎を救い出した。そんな仁に恭太郎の妹である橘咲(綾瀬はるか)は次第に興味を持ち始める。江戸時代にタイムスリップしてしまったことを確信した仁は、どうにか現代に戻ろうとするが、彼の前に一人の男(内野聖陽)が現れる。


recent_actorsドラマswords時代劇tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.