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あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった ~カウラ捕虜収容所からの大脱走~ テレビ番組
番組ID

202890
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放送日

2008.07.08

分数

119

ジャンル

ドラマ

放送局

日本テレビ放送網

製作者

日本テレビ放送網

制作社

日本テレビ放送網、オフィス・クレッシェンド

出演者

小泉孝太郎、大泉洋、阿部サダヲ、光石研、袴田吉彦、近藤公園、六角精児、不破万作、東根作寿英、弓削智久、関戸将志、田島亮、永堀剛敏、浅沼コリン、ウェインドスター、ジョンロック、シンシアチェストン、相川譲二、麻生千稀、阿部泰、荒木秀行、井上堅、入月謙一、飯田慎治、磐田健二、宇原智茂、小川陽平、柏村栄幸、金子森、鹿野武史、乾き亭げそ太郎、久野歩、小林永幸、小松幸作、斉藤祐太、坂田直貴、櫻井康博、佐竹勲、嶋田貴秀、谷口裕幸、高橋弘幸、豊永伸一郎、中村裕介、久高將史、広瀬謙、福井利之、福田大助、星野卓誠、村雨令、山崎画大、山本常文、屋良学、結城洋平、湯山大一郎、渡辺慎一郎、渡辺裕樹、市毛良枝、戸田菜穂、根岸季衣、アントニーウォルター、クリスメイ、ドゥベルデルサム、トムジェラルド、加藤あい、淡島千景、山崎努

スタッフ

脚本:中園ミホ、音楽:菅野祐悟、撮影:岡田博文、撮影:遠藤慎二、照明:竹田宏幸、音声:金泉直樹、VE:前川達彦、VTR:三浦錦也、TM:古川誠一、TP:望月達史、美術プロデューサー:小池寛、美術:稲垣尚夫、デザイン:内田哲也、装飾:松本良二、装置:佐藤信秀、美術制作:渡辺俊孝、特殊効果:山室敦嗣、衣装:川口修、衣装:笹倉三佳、ヘアメイク:上村由美、ヘアメイク:鈴木富、スタイリスト:黒崎彩、結髪:安信ゆかり、演出補:小笠原直樹、スケジュール:向井澄、演出助手:木ノ本浩平、記録:中島まさ子、制作担当:長谷山慎治、制作主任:安丸徹、デスク:大下由美、プロデューサー補:切田美伸、コーディネーター:杉山倫浩、コーディネーター:大竹崇洋、コーディネーター:冨永宏、編集:松竹利郎、編集:来栖和成、EED:河野文香、EED:星名隆志、選曲:藤村義孝、効果:大橋史枝、MA:田中俊、スーパーバイザー:影山達也(VFX)、宣伝:高木明子、スチール:杉山晶子、デジタルコンテンツ:菊池栄一郎、ことば指導:浅木信幸(広島)、ことば指導:井上れい子(広島)、ことば指導:国吉真人(沖縄)、指導:近藤卓也(洋裁)、指導:磯野圭作(日・豪軍事)、指導:LarryWillis(米軍事)、協力:山田真美、協力:ドン・キブラー、プロデューサー:次屋尚、プロデューサー:内山雅博、演出:大谷太郎

概要

太平洋戦争中のオーストラリアである悲劇が起きた。戦争の史実を伝えるだけではなく、そこに生き、人間としての尊厳と、生きることの意味を見つめた2人の若者の目線を通し、現代人に訴えるヒューマンドラマ。◆シドニーの西約330キロのカウラという小さな街で1944年8月5日、収容されていた1104名の日本兵が、“死ぬために”脱走を敢行。231名が死亡し、31名が自決した。オーストラリアでは誰もが知る事件である。当時、日本兵たちは「戦陣訓」の、生きて捕虜の辱めを受けず(戦場では決して捕虜になってはならない)という教えを叩き込まれていた。だが、収容所ではジュネーブ条約が厳守されており、日本兵にとっても安寧できる場所だった。そんな中でなぜ彼らは大脱走・暴動を起こしたのか。このドラマはあくまで戦陣訓を守ろうとしながら、現状に悩む朝倉憲一兵長(小泉孝太郎)、妻のいる日本に帰るため必至で生き残ろうとした嘉納二郎伍長(大泉洋)の物語である。◆日本テレビ開局55周年記念番組。解説副音声あり

受賞歴

ギャラクシー賞(第46回奨励賞)


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