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にっぽん紀行 “馬の神様”と最後の弟子たち テレビ番組
番組ID

205185
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放送日

2006.04.02

分数

29

ジャンル

ドキュメンタリー

放送局

NHK

製作者

NHK

制作社

NHK、NHK広島

出演者

語り:吉田日出子

スタッフ

テーマ曲:周防義和、歌:スーザン・オズボーン、撮影:田窪一男、音声:福島芳樹、音声:高雄洋、映像技術:小林八万、音響効果:栗野将基、編集:羽冨宏文、ディレクター:植松由登、制作統括:千葉聡史

概要

歩けなくなった競走馬を治し、レースで勝たせる。その技術の高さから「馬の神様」と呼ばれる装蹄師がいる。福永守さん、77歳。装蹄とは馬のヒヅメを切り、それぞれの馬に合う蹄鉄を作ってヒヅメに打ちつけること。福永さんは紙1枚の精度でヒヅメを削り、獣医さんさえさじを投げた馬たちを復活させてきた。◆広島県世羅町。福永さんは技を伝えるため、若者たちを中国山地の山の中にある自らの牧場に住まわせている。全国から集まってくる若者たちは、365日休むことなく、馬と向き合う真剣勝負の日々を送っている。しかしこの冬、牧場は大きな転機を迎えた。厳しい修行に耐えられないなどと若者たちが次々に辞めていったのだ。体力の限界も感じていた福永さんは、引退を考え始めている。福永さんはどのように若者たちと向き合い、技を伝えるのか。人生の全てを馬に捧げてきた老装蹄師と若者たちの一冬を見つめる。


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