テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

システィーナ礼拝堂壁画修復記録〔5〕 ローマへの道 ペテロとパウロの旅を追う

ミケランジェロは「最後の審判」の壁画に、旧約聖書の諸物語やダンテの神曲の世界に主題を求め、全精魂を傾けて彼自身の宇宙観、人生観のすべてを注ぎ込んだ。若々しく力強く審判を下すキリストの傍らで師を仰ぎ見る聖ペテロとパウロ。この二人はキリストの受難の後、ユダヤ教など異教徒が支配する国々に飽くなき伝道の旅を重ね、遂にローマに至り、今日のキリスト教世界の礎を築いたといえる。暴君ネロの迫害により刑死した二人の使徒の足跡をたどり、彼が描かんとした精神を探る。◆副音声は英語

ミュージックフェア’86 1100回記念〔1〕

こだわった照明、録音で実力派の歌手の歌をじっくりと聞かせる本格的音楽番組。(1964年8月31日開始)◆1100回目を迎えた記念番組の一回目。出演者、曲目は以下の通り。高橋真梨子「桃色吐息」、岩崎宏美「聖母たちのララバイ」、西城秀樹「抱きしめてジルバ」、郷ひろみ「哀愁のカサブランカ」、全員で「アイ・ジャスト・コールド・トゥ・セイ・アイ・ラヴ・ユー」。大阪厚生年金会館大ホールより中継。

ミュージックフェア’86 1100回記念〔2〕

こだわった照明、録音で実力派の歌手の歌をじっくりと聞かせる本格的音楽番組。(1964年8月31日開始)◆1100回の記念番組の2回目。出演は美空ひばり、五木ひろし。ヒットメドレーをかけあいで歌う。「港町十三番地」「よこはまたそがれ」「越後獅子の唄」「長良川艶歌」「哀愁波止場」「そしてめぐり逢い」「リンゴ追分」「夢しずく」「しのぶ」。大阪厚生年金会館大ホールより中継。

ネイチァリングスペシャル 欲望の大河アマゾン

世界最大の熱帯雨林、アマゾンの自然の豊かさとそのはざまで生きる先住民・インディオの生活を描き、失われつつある大自然の尊さを訴える。◆アマゾン・大カラジャス地域開発により、日本の国土の約3分の2にあたる25万平方キロの森林が破壊された。それによってアマゾン全域では全森林面積の5分の1が失われた。レポーターは女優・星野知子。アマゾンの逆流現象“ポロロッカ”の威力や珍しい動植物の生態を紹介。またアマゾン最後の裸族をマチース村に訪ねる。

感動!そして発見! ソ連横断4万キロ 激動編

ゴルバチョフ大統領が進める「ペレストロイカ」で歴史的な転機を迎え激しく揺れるソ連を1年がかりで横断し、ソ連の実情を徹底的に取材・検証する。◆カメラは取材制限にもかかわらず未公開地域に潜入し、ソ連の苦悩と現実を人々に密着して描く。特に1月11、13日のソ連軍によるリトアニアへの武力介入のシーンをスクープした映像は、人にとって「祖国」とは何かを考えさせる。

ワールドクイズ ザ・びっくり地球人〔1〕

地球上にはまだまだ驚きと感動が満ちあふれている。そんな驚きと感動を秘めた人間や事物を題材にしたクイズ番組。クイズの対象は風俗習慣、建造物、乗り物、動物とバラエティーに富んでいるが、主に”人間”に焦点を当てる。世界一の大男、力持ち、子宝母さんなどの世界記録保持者、時の人、話題の人などを取り上げ、びっくり人間の人常生活や人間性も紹介する。司会は西川きよしと星野知子。(1987年4月11日~1988年1月16日放送)◆第1回は「長寿世界一!双子姉妹206歳」「何と地上30m!空中生活夫婦」「食通もビックリ・珍名物スープ!」「南の島の奇漁名人!」「フロリダの大富豪」について出題。

年またぎスペシャル やっぱり逸見と猫が好き

人気番組「やっぱり猫が好き」の出演者が視聴するという設定でおくる、1989~1990年の年またぎ生放送特別番組。恩田3姉妹が鍋をかこみ「ゆけ年こい年」の番組を見ながら一年を振り返ったり、来年の抱負を語り合う。また中継リポートにて、日本各地の年の瀬や年明けの様子も伝える。矢野顕子と忌野清志郎によるライブ演奏や、うま年記念「うまクイズ」も。

はまなすの花が咲いたら〔1〕

夫に先立たれたあと、姑に仕える一人の女性を主人公に、主婦の幸せ、本当の自由とは何かを問いかけるホーム・ドラマ。水木洋子の書き下ろし。(1981年11月10日~1982年4月20日放送、全24回)◆柔道場と接骨院を経営していた夫と死別して一年。いまなお福山家を切り盛りしているこま子(池内淳子)は大忙し。姑の千巻(北林谷栄)の喜寿の祝いで一族が集まるからだ。次々と顔を見せる義姉たち(新村礼子、野村昭子、稲野知子)の誰もこま子を助けようとしない。それどころか、せっかく作ったこま子の料理にケチをつける始末。そこへこま子の父・佐太郎(金子信雄)がやって来た。お手伝い代わりに働かされるこま子を引き取りたい…

はまなすの花が咲いたら〔2〕

夫に先立たれたあと、姑に仕える一人の女性を主人公に、主婦の幸せ、本当の自由とは何かを問いかけるホーム・ドラマ。水木洋子の書き下ろし。(1981年11月10日~1982年4月20日放送、全24回)◆こま子(池内淳子)を実家に引き取るという父・佐太郎(金子信雄)の話に、福山家の姑・千巻(北林谷栄)の顔色はさえない。

はまなすの花が咲いたら〔3〕

夫に先立たれたあと、姑に仕える一人の女性を主人公に、主婦の幸せ、本当の自由とは何かを問いかけるホーム・ドラマ。水木洋子の書き下ろし。(1981年11月10日~1982年4月20日放送、全24回)◆こま子(池内淳子)の死んだ夫・武光に隠し子がいるといううわさが立った。その子の姓は武光と同じ“福山”で、近所の幼稚園に通っているという。さすがにこま子の顔色が変わった。さらに驚いたことには、その子の母親は、以前、夫の家でお手伝いとして働いていたしず(市原悦子)という女性だという。

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