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文化放送ウェンズデープレミアム 4つの空白 拉致事件から35年 ラジオ番組
番組ID

R20984
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放送日

2013.01.30

分数

60

ジャンル

ドキュメンタリー・録音構成

放送局

文化放送(JOQR)

製作者

文化放送(JOQR)

制作社

文化放送(JOQR)

出演者

語り:湯浅真由美

スタッフ

構成:鈴木敏夫、演出:鈴木敏夫、制作:鈴木敏夫、技術:上原裕司、取材:鈴木敏夫、取材:山本カオリ、取材:嶺岸宏枝

概要

番組冒頭に響く歌声の主は横田めぐみさん。北朝鮮に拉致される半年前のものである。めぐみさんの母、早紀江さんの願いは、もう一度娘と再会して二人で北海道の大平原に寝転がることだ。しかしその願いはまだ叶わず、35年前の歌声に耳を傾ける日々が続いている。◆拉致事件発生からすでに35年以上の歳月が流れたが、この間、長い空白期間が横たわっていたことを思い出す人は少ない。アベック失踪事件が報じられてから政府が北朝鮮の犯行だと認めるまでの8年間。横田めぐみさんの生存情報がもたらされ世論の関心が高まるまでの9年間。小泉総理が訪朝して5人の拉致被害者が帰国を果たすまでの5年間。そして5人の家族も帰国を果たしたが、その後事態が硬直化して現在に至る9年間。4つの空白期間を合わせると、実に31年にのぼる。なぜこれほど長い空白の時間が生まれてしまったのか。この謎を関係者の証言を通じて少しずつ明らかにしていく。

受賞歴

日本民間放送連盟賞(第61回報道番組部門優秀)


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