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光子の窓 イグアノドンの卵 テレビ番組
番組ID

000189
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放送日

1960.10.30

分数

45

ジャンル

芸能・バラエティー

放送局

日本テレビ放送網

製作者

日本テレビ放送網

制作社

日本テレビ放送網、東宝テレビ部

出演者

草笛光子、徳川夢声、西村晃、トニー谷、小島正雄、松本朝夫、三国一朗、旗照夫、柳沢真一、南利明、伊藤素道とリリオリズムエアーズ、宇治かほる、大平透、簡野典子、富田恵子、松本弘子、小松礼子、真鍋賀子、草田千可、原信夫とシャープスエンドフラッツ

スタッフ

脚本:三木鮎郎、脚本:P・キノトール、音楽:広瀬健次郎、振付:竹部薫、美術:真木小太郎、美術:川村弘明、美術:菅原安男、照明:赤司彰三、照明:相馬清三、音響効果:岩味潔、効果:宮川保、衣装:山崎優、衣装:高橋たか子、衣装:甫坂宏、ヘアメイク:荒川敬子、タイトル:沓沢昌弘、タイトル:塚本俊二、撮影:高木真、VTR:古川英夫、映像:南日恒夫、SW:藤井英一、音声:植田孝、カメラ:木根渕恭人、カメラ:浜野千秋、カメラ:杉清次、演出補:横田岳夫、演出補:斎藤太朗、演出補:小俣達雄、演出補:白井荘也、演出補:伊藤滋夫、演出補:笈田光則、演出補:遠藤克彦、演出補:向笠正夫、演出:井原高忠、制作:秋元近史

概要

歌も踊りも芝居もできる草笛光子をホステスに、毎回、各界からゲストを招いて繰り広げるミュージカルバラエティ。年齢・階層を問わず人々に楽しまれる番組を目指して、コメディ要素が強かったそれまでのバラエティ番組に比べ、音楽の比重を高めた。(1958年5月11日~1960年12月25日、全138回)◆今回は、テレビ自身がテーマ。スポンサー、スタッフなど番組を作る側の人々がユーモラスに紹介され、マスコミとしてのテレビと、視聴率こそがテレビの死命と将来を制するという状況をコント、歌、踊りで表現し、テレビが人々の生活にさらに深く浸透するであろう未来の世界を展開する。題名の「イグアノドンの卵」はテレビが人類の幸せとなるか、恐竜のような怪物となるかは、視聴者の育て方次第という主張を表している。

受賞歴

芸術祭賞(第15回奨励賞)


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