公開番組 - 新公開番組紹介

新公開番組のお知らせ(2012.4)

★2012年4月 テレビ番組・ラジオ番組・テレビCM・ラジオCMを追加しました★
放送ライブラリーでは、以下の番組とCMを追加いたしました。
8階の視聴ブースでご覧になれます。

【テレビ番組】

『金曜時代劇 慶次郎縁側日記』
2004.08.27(第1回) 09.10(第3回) 10.29(第10回・最終回) 各43分
製作・放送:NHK
原作:北原亞以子 脚本:宮村優子 演出:吉村芳之 制作統括:菅野高至 古川法一郎
出演:高橋英樹 安達祐実ほか
ご隠居同心・仏の慶次郎が、それぞれに傷を持ちながら必死に生きようとする人々の悩みやもめ事を解きほぐす、一話完結の時代劇。ギャラクシー奨励賞。


『NHKスペシャル 21世紀日本の課題 司法大改革 あなたは人を裁けますか 第1夜』
2005.02.12(74分) 製作・放送:NHK
脚本:下川博 演出:望月良雄 制作:岩谷可奈子
出演:三浦友和 内山理名 佐藤慶ほか
戦後最大の司法改革と言われた裁判員制度を前に放送された2夜連続のNHKスペシャルのうち、第一夜のドラマ編。ホームレスの男性が、コンビニエンスストアを経営する老人を口論の末転倒させ、死に至らしめた傷害致死事件。大手商社の人事部長、就職浪人中の女性、もと電車運転士ら6人が裁判員になった。被告人は詳細を語ろうとしない。放送文化基金賞番組賞。


『列島縦断 鉄道乗りつくしの旅 JR20000km全線走破 春編ダイジェスト(1)』
2005.04.10(25分) 制作:NHK、えふぶんの壱 放送:NHK
出演:関口知宏
日本列島に張り巡らされたJRの全路線20000キロ、すべての路線を乗りつくすという鉄道ファンの夢に、旅人・関口知宏が挑んだ。鹿児島県・枕崎から出発する前半部分、春編のダイジェスト。放送文化基金賞放送文化部門賞、ATP賞優秀賞、特別賞。


『木曜劇場 ありふれた奇跡』
2009.01.08(第1回)69分、03.19(第11回・最終回)54分 製作・放送:フジテレビ
脚本:山田太一 演出:田島大輔 制作:長部聡介 樋口徹
出演:仲間由紀恵 加瀬亮 陣内孝則ほか
駅のホームで自殺しようとしていた男・藤本を止めたことから知り合った加奈と翔太。それぞれに悩みや傷を抱えて生きている人たちが、"ありふれた奇跡"でつながって、救い救われる物語。フジテレビ開局50周年記念ドラマ。ギャラクシー賞選奨、特別賞。


『NNNドキュメント'06 まっすぐに智華子』
2006.07.03(55分) 製作・放送:札幌テレビ放送
構成:星野輝一 制作:萬谷慎太郎
未熟児網膜症で生まれて間もなく視力を失ったが「見えなくてもできることはたくさんある」と育てられてきた少女が、いつかパラリンピックに出たいという夢をもって水泳に打ち込む姿を、支える両親の愛とともに描く。放送文化基金賞番組賞・特別賞、地方の時代賞審査委員会推賞。


『CBCエンタメSP! スジナシ』
2008.10.20(55分) 製作・放送:中部日本放送
ディレクター:鎌田耕次 小森耕太郎 制作:伊藤司
出演:笑福亭鶴瓶 田中圭
笑福亭鶴瓶とゲストが、台本も打合せもNGもなしで即興ドラマを作り上げ、反省会まで行うアドリブバラエティ。腹の探り合い、駆け引き、呼吸のズレ。丁々発止の「その場のドラマ」。今回のゲストは田中圭。どうやら父と息子ということになったらしい二人は、いったいどんなドラマを作り上げるのか。放送文化基金賞優秀賞。


『映像'08 なぜ警告を続けるのか 京大原子炉実験所・異端の研究者たち』
2008.10.20(60分) 製作・放送 毎日放送
構成:津村健夫 制作:赤阪研二
安全面ばかりが強調される日本の原子力開発に、異を唱え続けてきた研究者たちがいる。自らを"異端中の異端"と言いながらも原子力開発に警告を発し続ける京都大学原子炉実験所の二人の助教、小出裕章さんと今中哲二さんを追ってその思いを伝え、安全とは何かを問いかける。ギャラクシー賞選奨。


『刻みはじめた学びの時計 夜間中学生1000日間の記録』
2008.06.21(55分) 製作・放送:琉球朝日放送
構成:松石泉 演出:宮城さつき 制作:賀数朝夫
沖縄に、長年待ち望まれていた夜間中学が誕生した。戦争や戦後の混乱で、義務教育を終えることができなかった人たちに開かれた学びの場。平均年齢70歳の「同級生」たちが勉強を教え合う姿を通し、読み書き計算ができないまま生きてきた人たちの負い目、学ぶことへの熱望、「学校」への憧れを描き、学校とは何か、教育とは何か、「学ぶ」ことの意味を問いかける。日本放送文化大賞グランプリ候補作。


このほかにも・・・
『むちゃぶり!』『地獄の沙汰もヨメ次第』『ジョシデカ!』(以上TBS)、『真実の手記 BC級戦犯加藤哲太郎 私は貝になりたい』『AKB1じ59ふん!』『世界!弾丸トラベラー』(以上日本テレビ)、『爆笑レッドカーペット』『ジャンプ!○○中』『ペケポン』(以上フジテレビ)、『今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王』『珍衝撃映像バラエティ ナニコレ珍百景』『山田太一ドラマスペシャル 終戦60年特別企画 終りに見た街』(以上テレビ朝日)、『焼き芋夫婦の鎌倉冬物語』(山形放送)、『感動地球スペシャル 宮崎あおい 心にしみるアフリカ』(テレビ静岡)、『聞いてくたい きょうも笑いにきました』(テレビ金沢)、『ゴリ夢中』(中京テレビ)、『ニッポンを釣りたい!』(テレビ新広島)、『月が出たでた お月さんたちの炭坑節』(熊本放送) など


【ラジオ番組】

『津軽弁の日in東京』
2010.02.14 55分 製作・放送:青森放送
演出:伊奈かっぺい 渡辺英彦
出演:伊奈かっぺい 野津こうへいほか
「津軽弁の日」は、方言詩人・高木恭造の命日に合わせて毎年青森で開催されているイベント。津軽弁による俳句、川柳、詩、体験記等を募り、優秀作品を発表している。東北新幹線全線開業を前に、これまでの傑作作品を携えて東京公演が開催された。その笑いと涙の公演の模様を伝える。日本民間放送連盟賞優秀受賞。


『FMシアター かわり目 父と娘の15年』
2010.01.16 50分 製作・放送:NHK
作:山本雄史 演出:石塚嘉 制作統括:青木信也
出演:橋爪功 木南晴夏 桂吉弥ほか
阪神大震災で妻を失った吾郎と一人娘の晴美は、15年たつ今もその死と向き合うことができずにいたが、晴美の妊娠とシングルマザー宣言をきっかけに、お腹の子の父親も加わってドタバタの大騒ぎに。災害後を生きる家族を温かく描く人情喜劇。放送文化基金賞優秀賞、同演技賞(橋爪功氏)受賞。


『ラジオドラマ DAI』
2010.12.25 59分 製作・放送:横浜エフエム放送
脚本・演出:青山鉄平
出演:伊阪達也 森山栄治ほか
FMヨコハマでADとして働いている25歳の大輔が、開局当時の1985年にタイムスリップ。パソコンやCDプレーヤーの代わりに、レコードプレーヤーや葉書の山が幅を利かせるスタジオで、大輔は1枚の葉書を見つける。それは、今は亡き彼の母が送ってきたものだった。日本民間放送連盟賞最優秀受賞。


『浅川マキ ロング・グッドバイ』
2011.05.29 54分 製作・放送:北陸放送
構成:川瀬裕子 八田静輔 演出:川瀬裕子 制作:園田誠
黒一色の衣装で寺山修司の世界を歌って演じて注目を浴びた浅川マキ。2010年に亡くなったが、地元金沢でのライブ音源が北陸放送に残っていた。彼女はどんな思いで故郷石川を後にし、どのように彼女の世界を作り上げていったのか。1971年と1989年のライブ音源に刻まれていた彼女自身の語りと歌、そして彼女と親交のあった人々の証言で、浅川マキの音楽と人生をたどる。日本民間放送連盟賞優秀、芸術祭賞優秀賞受賞。


『どうしてジャンケンできないの? 人生を変えた大阪空襲』
2011.05.28日 60分 製作・放送:大阪放送
演出・制作・語り:和田麻実子
当時14歳だった男性は大阪空襲で全身に大火傷を負い、手が開かなくなった。つらい記憶に蓋をしてきたが、「どうしてじゃんけんできないの?」という孫の一言をきっかけに体験を語りはじめた。彼をモデルにしたミュージカルと体験者の証言を通して、空襲の悲惨さを伝える。日本放送文化大賞グランプリ候補作、日本民間放送連盟賞優秀受賞。


『うんとこしょ、どっこいしょ 株式会社「大宮産業」奮闘記』
2011.05.29 57分 製作・放送:高知放送
演出:中嶋淳介 制作:竹下誠一 井津葉子 語り:長谷川恵子
愛媛・高知県境にある四万十市西土佐大宮地区。過疎化と高齢化が進み、唯一の店舗だったJA出張所が赤字で撤退し、食料品やガソリンの入手もままならなくなった。そこで、住民が出資して「大宮産業」を設立。店は住民に寄り添った品揃えやサービスを提供し、住民一人一人が利用することで「自分達の店」を支えている。地域と暮らしを守る人々の地道な取組みを伝える。日本民間放送連盟賞最優秀受賞。


『濡れ衣 看護師爪切り事件の真相』
2011.05.30 45分 製作・放送:九州朝日放送
演出:西村香織 制作:大迫順平 語り:児玉育則
認知症患者の爪をはいだ虐待の疑いで看護師が逮捕された事件は、メディアによってセンセーショナルに伝えられたが、それは濡れ衣だった。なぜ看護師は無実の罪を問われたのか。事件の真相と、彼女が無実を勝ち取るまでの闘いを追う。取材を通して警察・検察の捜査方法、高齢者ケアの知識不足、事件報道のあり方などの問題が浮かび上がる。日本民間放送連盟賞最優秀受賞。


このほかにも・・・
『日本民謡大観』シリーズ、『人生読本』シリーズ(以上NHK)、『ASAHI SUPER DRY MUSIC FLAG』(エフエム東京)、『特別番組 黒澤明 音の世界』(日経ラジオ社)、『夜の図書室特別編 センセイの鞄』(アール・エフ・ラジオ日本)、『海の男たちに愛された本屋さん』横浜エフエム放送、『Talk魂765 GO!GO!イチ レッツ朝ごはん!』山梨放送、『大根列車 汽車は時空を超えて』東海ラジオ放送、『もし高校野球中継の中で京都のイケズを解説したら』京都放送、『中四国ライブネット 高知発! 土佐のカツオは美味いぜよ』(高知放送)、『GO!GO!ワイド』(宮崎放送)  など


【CM】

ACC CMフェスティバル 第1回(1961年)~第18回(1978年)の作品
 テレビCM 1591本
 ラジオCM  734本

今回公開した各年のグランプリ作品(テレビCM)は次のとおりです。
  サントリー「トリス・駅売り」(第1回/1961)
  明治製菓「マーブルチョコレート」(第2回/1962)
  シチズン「ダイビング」(第3回/1963)
  服部セイコー「TISに活躍したセイコー」(第4回/1964)
  資生堂「チェリーピンク」(第5回/1965)
  花王「油に強い」(第6回/1966)
  レナウン「イエイエ」(第7回/1967)
  サントリー「純生・マイアミ」(第8回/1968)
  資生堂「オリーブ連隊」(第9回/1969)
  味の素「いもがらぼくと」(第11回/1971)
  松下電器産業「ひよこの誕生」(第12回/1972)
  サントリー「Get with it」(第13回/1973)
  サントリー「雁風呂」(第14回/1974)
  松下電器産業「母の国の声」(第15回/1975)
  資生堂「クリームリンス・弓」(第16回/1976)
  松下電器産業「トランザム・高見山」(第17回/1977)
  龍角散「プロンプター」(第18回/1978)

※第10回は該当作品なし。

この他にも、感動するCM、考えさせられるCMがたくさんあります。ぜひご覧ください。

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