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【番組上映会】  テレビとラジオが伝えた阪神・淡路大震災 ~放送ライブラリーの番組を視聴する会~

 阪神・淡路大震災の発生から21年。放送ライブラリーではこの震災を忘れることなく伝えていくため、関連番組を視聴する会を開きます。これらの番組を視聴することが、防災・減災について考えるきっかけになれば幸いです。
 この「テレビとラジオが伝えた阪神・淡路大震災」では関西の放送局が制作した番組を中心に、震災・防災に関連した番組をご視聴いただきます。通常、放送ライブラリーでは公開していない番組もあります。この機会に、ぜひご来場ください。


  • 会 期 : 2016年1月15日(金)~1月17日(日)
  • 時 間 : 10時10分~17時(10時開場)
  • 会 場 : 横浜情報文化センター7階 大会議室
  • 主 催 : (公財)放送番組センター
  • 入 場 : 無料 申込不要・入退場自由

【プログラム】

10:10 『報道スペシャル 定点観測・被災地変容の記録』
 1996.1.17/読売テレビ・55分
 読売テレビは、発生直後から被災地30数か所の定点撮影を続けた。この番組は、それらの場所が様々に変わっていく様子を記録したものである。 第36回日本テレビ技術奨励賞(撮影)
 ※通常、放送ライブラリーで公開していない番組です。


11:05 『ドキュメンタリー さよならダックス先生 阪神大震災を体験した教え子たち』
 1995.12.9/関西テレビ・75分
 震災の年に定年を迎えようとしている一人の教師とともに、神戸の街を歩いた。受け持ちの児童や、かつての教え子たちの家を訪ねてみると、それぞれが深刻な体験をしていた。第11回芸術作品賞、第45回日本民間放送連盟賞教養番組最優秀、第35回日本テレビ技術賞(撮影)


12:30 『阪神淡路大震災から15年 ラジオが伝えたこと・そして、伝えること』
 2010.1.17/ラジオ関西・59分
 阪神淡路大震災発生から15年。ラジオは何を伝えてきたのか、何を伝えられなかったのか。現場の当事者たちが検証し、今後の災害放送へ、どのようにつないでいくのかを語り合う。


13:30 『震災16年特別番組 忘れないあの日 刻まれた震災』
 2011.1.16/サンテレビ・48分
 被災地には、犠牲者を追悼し、被災体験を語り継ぐための様々な記念碑が建てられている。それらの中から十数か所を取り上げ、被災地の人々の思いを伝える。


14:20 『FMシアター 風に刻む』
 2009.1.17/NHK・50分
 終末期医療に携わる看護師が、阪神大震災当時に確執のあった人の死を看取ることになる。二人の感情の行き違いと葛藤、そしてその行方を情感豊かに描くヒューマンドラマ。第64回芸術祭大賞


15:10 『横浜市特別番組 大震災に備える -安全 安心 安定都市をめざして-』
 1995.3.26/テレビ神奈川・29分
 大震災による阪神・淡路地方の被害を教訓に、見直しや強化が進められている横浜市の防災対策を紹介する番組。


15:40 『阪神・淡路大震災15年 特集ドラマ その街のこども』
 2010.1.17/NHK大阪・73分
 新神戸駅で偶然知り合った勇治(森山未來)と美夏(佐藤江梨子)には、誰にも言えず抱え続けてきた震災の記憶があった。15年目の朝を迎えるまでの一晩の神戸を舞台に"語れずにいた想い"があふれだす。第36回放送文化基金賞(ドラマ番組部門本賞、脚本賞)


【注意書き】
※都合により、予告なく番組を変更することがあります。
※ご視聴いただく番組は、当時の取材に基づいて制作された番組です。登場人物の役職や引用している資料・知見・データ等は、すべて当時のものです。あらかじめご了承ください。
※番組に登場する方々の人権やプライバシーに関しては十分配慮しておりますが、お気づきの点があればお申し出ください。 

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