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【番組上映会】  番組上映会&公開セミナー 東日本大震災・報道記者は何を伝えたか

 東日本大震災の発生により、災害報道のあり方が大きく注目されました。東日本大震災の発生から半年を迎えるこの秋、放送ライブラリーでは、下記上映会と公開セミナーを開催し、東日本大震災の報道現場に携わった番組制作者や実際に被災地を取材した記者の思いを伝えます。


1.公開セミナー 制作者に聞く! 番組制作の現場から『3・11大震災 記者たちの眼差し』

 「制作者に聞く!」は、話題となったテレビ番組の制作スタッフから、番組誕生のいきさつ、番組にかけた思いなどを伺い、放送現場の"今"を伝える公開セミナーです。
 今回は、オムニバス・ドキュメンタリー『3・11大震災 記者たちの眼差し』を取り上げます。番組プロデューサーや取材記者から、番組が作られたきっかけ、「オムニバス」と「個人の目線」にこだわった理由、被災地で感じた思い、震災報道の難しさなど、報道現場の生の声を伺います。
 司会は、ご自身でも被災地を訪れた放送作家の石井彰氏にお願いし、ご自分が被災地で感じた思いなども含め進行していただきます。
<写真>瓦礫の中、救出のはしごを探し出すJNN記者

開催日:2011年10月22日(土)
時 間:13時30分-15時30分(13時開場)
会 場:情文ホール(横浜情報文化センター6階)
登壇者:秋山浩之(TBSテレビ『報道の魂』プロデューサー),JNN取材記者2-3名
司 会:石井 彰(放送作家)
主 催:財団法人 放送番組センター
入 場:無料(抽選で200名)


2.番組上映会 オムニバス・ドキュメンタリー『3・11大震災 記者たちの眼差し』

 TBS『報道の魂』で6月5日に放送されたオムニバス・ドキュメンタリー『3・11大震災 記者たちの眼差し』を上映します。
 この番組は、東日本大震災を取材した全国のJNN系列27名の記者が参加し、「個人の目線」から被災地取材を振り返ってVTRにまとめた映像を、各8分のオムニバス・ドキュメンタリーに構成して放送された番組です。それぞれの記者が被災地で感じた思いや、被災地取材で自問自答する心の軌跡が語られます。(3時間14分)

期  間:2011年9月9日(金)-25日(日) 12日(月)、20日(火)休館
会  場:放送ライブラリー イベントホール
開始時間:13時00分 途中10分休憩時間有
主  催:財団法人 放送番組センター
協  力:JNN
入  場:無料(申込不要)

参考=9/10(土)深夜26時48分-29時20分、TBS『報道の魂』にて、『3・11大震災  記者たちの眼差し2』が放送されます。


<特別展示>
2011年9月9日(金)-10月10日(月・祝)
 上映会場内 (協力/JNN・JRN「絆」プロジェクト)

1)写真展
 あの日から撮り続ける「復興の記録」 南三陸町写真館店主 佐藤信一 記録写真展示>

 4月12日『みのもんたの朝ズバッ!』で紹介された佐藤信一さんの写真展。佐藤さんは"アルバムというものは、良い思い出、悪い思い出、両方詰まっているもの"という想いのもと、震災当日から南三陸町の写真を撮り続けました。次の世代に地震、そして津波のありのままの姿を伝えるために佐藤さんが撮り続けた写真約160点を紹介します。
※協力:「JNN・JRN 絆プロジェクト」「TBSテレビ みのもんたの朝ズバッ!」



2) 著名人直筆の「絆メッセージボード」
 JNN・JRN「絆」プロジェクトに寄せられた、著名人直筆のメッセージボードを約100枚展示します。

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